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共用部の照明
夜間帰宅時にELVホールなどの共用部に明かりがついているかは防犯上大切な問題です。夜に真っ暗の建物では男性でも少し気味の悪さを感じるものです。
マナー
ゴミ捨て場、駐輪場、壁やエレベーターの落書きなどはその建物の住人のモラルを表します。あまりにひどいときは入居後も騒音などで迷惑を被る可能性が高いと言えます。
管理状況
清掃がきちんと行われているかなど。あまりひどいと受水槽の清掃や機械類の点検もいい加減に行っている恐れがあります。
管理人
管理人さんがいるときは話を聞けるとGOOD。やはり現地で管理している人の生の声はとても参考になります。ただし聞き方としては単刀直入に「問題はありませんか」ではなく、周辺のお店のことなど当たり障りのないところから聞いていきましょう。
ポストの名前、郵便物
郵便受けに名前が入っていればきちんと生活している人が住んでいるということ。DMなどが溜まりっぱなしになっていたり 名前の入っていない部屋が多いのは注意信号です
老朽度
外壁のひび割れ、ELVの振動、雨漏りの跡などから全体的な老朽度を確認します。補修の後がたくさんあるのは、建物が古いという反面、きちんと管理されているという証明でもありますが、恐いのは放置されている雨漏り跡などです。あまりにひどいときは要注意です。
隣室、上階の住人
隣室、上階は念のため玄関前まで見に行きましょう。共用スペースであるドアの前などにたくさん私物をおくことは大抵の場合契約違反なので、マナーの悪さとともに、その建物の管理会社があまりきちんと管理していないという可能性を表します。また建物全体にどんな人が住んでいるのかはできるだけ知っておきたいので不動産会社や管理人さんに確認しましょう。
前入居者の退去理由
前入居者の退去理由がそのままあなたの退去理由にならないとも限りませんのでこれはきちんと確認しておきましょう。
事故歴
ここでいう事故とは水漏れや赤水、近隣住人とのトラブルなど。対応済みであっても過去どんな事故があったかは確認しておくようにしましょう。
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