全体の流れをつかむ
自分でハウスメーカーや設計士を選定し自由な間取りで建物を建築したい場合は、先行して土地を購入することになります。 先の建築条件付の土地に対し、大抵の場合は広告上に「土地(建築条件なし)」という表現が記載されています。 土地の先行取得パターンは建物に関しては自分の自由が利きますが、法令上の制限等により、その土地にどの程度の大きさの建物が建つのかをある程度は理解していないと、結局自分の希望通りの建築プランが実現しないということもありえますので、ハウスメーカーや建築士と連携しながら物件探しを行うことになると思います。 また、コスト面では、地盤改良工事など100万円単位で追加費用が増えることも珍しくないため、全体的な予算が膨らみがちなことと、ローン面で制限を受けることがありますので資金計画は余裕を持って建てることが必要とあります。 → 住宅ローンの概要(土地購入の融資)